面白いです。
ある程度予想通りな部分もありつつ、予想とずれがありながらも、先々の展開でどちらに向かっていくか、予断を許さない緊張感ありで、今後が楽しみです。
予想通り、の部分は、かなり「リリカルなのは」を意識してきたなあという側面。
バトル系になりそうだったので、まあこれは予想の範囲内。
予想外の部分は、もうちょっとほのぼのした内容になるんではないかと思っていたら、最初からかなりハード路線だったこと。
蒼樹うめ先生のキャラ絵から、ほのぼのイメージしか浮かばなかったけれど、フタを開けてみれば如何にも新房&虚淵な感じの色が色濃く出ている。
そういう意味では、これは「リリカルなのは」とはやはり似て異なる路線に向かっていくだろうなあという気はします。
現時点で、ちょっと面白いのは、2話で、魔法少女の契約において、願いをひとつ叶えることができるかわりに、魔女と戦い、場合によっては命を落とすリスクを負わねばならない事が示唆される所だ。
普通の魔法少女モノだと、割とすぐに主人公が魔法を授かって使えるようになるのだけれど、この作品では、リスクがあることを伝えた上で、選択をせまり、2話が終わった時点で、まだ主人公は、その選択をしていない。
命のリスクを背負ってまで、叶えたい願いは自分にあるのかと、自問し迷う主人公が、どんな理由で魔法少女になることを選択するのか、3話以降が楽しみだし、その結果何が待ち受けているのか、という物語の展開にも興味をそそられる。
なかなか上手い導入なのではないかと思います。
つうわけで、今後なかなか楽しみな作品です。
2011/01/17
2011/01/14
フラクタル1話感想
http://fractale-anime.com/
潔いくらいのテンプレ展開な1話
でもそれ自体は悪いことじゃないと思う。
というかこれは勇気がいる
なぜなら、絶対にラピュタとかナディアとか言われるに決まっているのだから
ボーイミーツガールの冒険物は個人的に、すごく好きなジャンルだし、アニメに向いた素材であるにも関わらず実際にアニメでつくられることはそう多く無い
その理由の一つには、あまりにも宮崎駿の存在が大きすぎて、アニメ業界で、忌避されているんではないかと自分は勘ぐっている
何者かに襲われている女の子を助けた男の子が冒険へと導かれる、なんていうのは、宮崎駿以前から存在する王道のテンプレであるにもかかわらず、そうであるがゆえに、作り手の力量、個性、テーマ性の差というのは、わかりやすいくらいにはっきりとしてしまうのだから、宮崎駿と比較されるのをわかっていて同ジャンルで勝負するのを避けるのは、むしろ当然だろう。
なのでこのヤマカンの挑戦自体は評価したい、とすら思える。
と同時にヤマカンの真価がほんとうの意味で問われてしまう作品になるだろうこともまた確かなのだけれど。
潔いくらいのテンプレ展開な1話
でもそれ自体は悪いことじゃないと思う。
というかこれは勇気がいる
なぜなら、絶対にラピュタとかナディアとか言われるに決まっているのだから
ボーイミーツガールの冒険物は個人的に、すごく好きなジャンルだし、アニメに向いた素材であるにも関わらず実際にアニメでつくられることはそう多く無い
その理由の一つには、あまりにも宮崎駿の存在が大きすぎて、アニメ業界で、忌避されているんではないかと自分は勘ぐっている
何者かに襲われている女の子を助けた男の子が冒険へと導かれる、なんていうのは、宮崎駿以前から存在する王道のテンプレであるにもかかわらず、そうであるがゆえに、作り手の力量、個性、テーマ性の差というのは、わかりやすいくらいにはっきりとしてしまうのだから、宮崎駿と比較されるのをわかっていて同ジャンルで勝負するのを避けるのは、むしろ当然だろう。
なのでこのヤマカンの挑戦自体は評価したい、とすら思える。
と同時にヤマカンの真価がほんとうの意味で問われてしまう作品になるだろうこともまた確かなのだけれど。
2011/01/13
DOG DAYSに期待
DOG DAYS公式サイトオープン
http://www.dogdays.tv/
リリカルなのはの原作者都築真紀氏によるオリジナル新作
制作もおなじくリリカルなのはのセブン・アークス
ということで、なのはファン的には気になる作品。
設定、あらすじ、キャラ公開されて、正直、「これはやばい」と思うくらいツボを突かれまくりで、かなり期待が高まってきてしまいました。
一部では設定が十年古いとか言われてますが、むしろそこがいいw
この「主人公が異世界に召喚されて勇者に!?」なんて90年代に使い古されたものを今更持ち出すなんて、と普通は思うかもしれないけれど、最近ではゼロの使い魔ぐらいでしかやってなかったわけで、逆に今手をつける者がいない分、競合する作品がない、という点で実は有利。
使い古されたとは言え、王道の設定でもあり、それゆえに万人に受け入れやすいし、理解されやすいのではないかと思う。
実際のところリリカルなのはだって、放映当初は、いまさら魔法少女のパロディ?と思わせておいての、王道路線で、新しいことなんてほとんどやっていなかったけど、結果は現在まで続く人気作になっているわけで、今このタイミングでこれを持ってくる都築氏の戦略家としてのセンスにむしろ自分は舌を巻く。
同時に、この設定、いわゆるボーイミーツガールものの匂いがするベタベタな作品ではないかという予想するのだけれど、この王道、ベタベタ、使い古された設定に、なのはで見せた、都築氏のストレートなテーマ性とストーリーテリングで作られるとなると、自分の好みの作品にしかなりようがない気がしてならないのだ。
んなわけで、なのはにひきつづいてこれにはまったら
ちとヤバイなと思いつつ、かなり期待しております。
関連
春アニメ『DOG DAYS』公式サイトオープン なのはなのはしてきたな!:萌えオタニュース速報
http://otanews.livedoor.biz/archives/51649157.html
『DOG DAYS』 公式サイトオープン 売りスレ民には評判が悪い・・・
http://polyphonicar2010.blog51.fc2.com/blog-entry-1632.html
http://www.dogdays.tv/
リリカルなのはの原作者都築真紀氏によるオリジナル新作
制作もおなじくリリカルなのはのセブン・アークス
ということで、なのはファン的には気になる作品。
設定、あらすじ、キャラ公開されて、正直、「これはやばい」と思うくらいツボを突かれまくりで、かなり期待が高まってきてしまいました。
一部では設定が十年古いとか言われてますが、むしろそこがいいw
この「主人公が異世界に召喚されて勇者に!?」なんて90年代に使い古されたものを今更持ち出すなんて、と普通は思うかもしれないけれど、最近ではゼロの使い魔ぐらいでしかやってなかったわけで、逆に今手をつける者がいない分、競合する作品がない、という点で実は有利。
使い古されたとは言え、王道の設定でもあり、それゆえに万人に受け入れやすいし、理解されやすいのではないかと思う。
実際のところリリカルなのはだって、放映当初は、いまさら魔法少女のパロディ?と思わせておいての、王道路線で、新しいことなんてほとんどやっていなかったけど、結果は現在まで続く人気作になっているわけで、今このタイミングでこれを持ってくる都築氏の戦略家としてのセンスにむしろ自分は舌を巻く。
同時に、この設定、いわゆるボーイミーツガールものの匂いがするベタベタな作品ではないかという予想するのだけれど、この王道、ベタベタ、使い古された設定に、なのはで見せた、都築氏のストレートなテーマ性とストーリーテリングで作られるとなると、自分の好みの作品にしかなりようがない気がしてならないのだ。
んなわけで、なのはにひきつづいてこれにはまったら
ちとヤバイなと思いつつ、かなり期待しております。
関連
春アニメ『DOG DAYS』公式サイトオープン なのはなのはしてきたな!:萌えオタニュース速報
http://otanews.livedoor.biz/archives/51649157.html
『DOG DAYS』 公式サイトオープン 売りスレ民には評判が悪い・・・
http://polyphonicar2010.blog51.fc2.com/blog-entry-1632.html
祝アイドルマスターアニメ化
http://www.idolmaster-anime.jp/
1/10に行われたアイマスライブに参戦
その場で、発表を聞いてきましたw
アイマスのアニメと言えば、過去にゼノグラシアというアイマスの名を借りただけのロボットアニメとか、ゲームのおまけとして同梱OVAとかあったりしたのですが、なかったことになっているのでw
そういえば、好きなゲームがアニメ化されるのを、ファン目線で見るのは個人的には珍しいことだったりします。
まあ基本、あまりゲームをしませんしね。
んなわけでアイマスはキャラにも中の人にもとても愛着があるのでとても楽しみです。
あと中村繪里子先生とミンゴスこと今井麻美の最強コンビでWEBラジオやるのが、一番嬉しかったりしてw
1/10に行われたアイマスライブに参戦
その場で、発表を聞いてきましたw
アイマスのアニメと言えば、過去にゼノグラシアというアイマスの名を借りただけのロボットアニメとか、ゲームのおまけとして同梱OVAとかあったりしたのですが、なかったことになっているのでw
そういえば、好きなゲームがアニメ化されるのを、ファン目線で見るのは個人的には珍しいことだったりします。
まあ基本、あまりゲームをしませんしね。
んなわけでアイマスはキャラにも中の人にもとても愛着があるのでとても楽しみです。
あと中村繪里子先生とミンゴスこと今井麻美の最強コンビでWEBラジオやるのが、一番嬉しかったりしてw
2011/01/08
2010年まとめ その他
2010年を振り返ってみると兎に角濃い一年たったなあ、としみじみ思います。
神戸守監督のオリジナル新作、舛成監督の満を持しての劇場作品公開、そしてなのはの劇場版と
自分にとって今までの積み重ねで楽しんできた作家、作品の重要な節目になるものが、この一年に集中していたので、本当に息つく日まもなくそれらを追いかけていた、という感じです。
とくになのはに絡んでは、水樹奈々と田村ゆかりの二大巨頭のライブにも可能なかぎり参戦していたため、月1から2くらいのペースで何がしかのイベントに出向いていたような気がします。
大晦日の日には、コミケ終了後、友人宅で紅白を鑑賞、水樹奈々が歌う、劇場なのはの主題歌PHANTOMMINDSを聞いて一年が終了するという、あまりにも出来過ぎた終わり方で、後にも先にもこんなに濃い一年はないんじゃないかと思うくらい走り抜けた一年だったんじゃないかとすら思えます。
なのはにハマって以降、芋づる式に水樹奈々、田村ゆかりにハマって、それ中心で回っているような状態になってしまって他にあまりリソースが回せていないのは、正直どうなのよ?
と思わないではないのだけど、今はそれが一番楽しいので、まあどうにもならんです。
なのはは次の劇場版が2012年、1年以上先、ということで、今年は去年よりイベントも少ないだろうと思うので、ライブ以外はのんびり過ごして、来るべき日のためにお金を貯めたいなあと思います。
ということで今年一年もよろしくです。
神戸守監督のオリジナル新作、舛成監督の満を持しての劇場作品公開、そしてなのはの劇場版と
自分にとって今までの積み重ねで楽しんできた作家、作品の重要な節目になるものが、この一年に集中していたので、本当に息つく日まもなくそれらを追いかけていた、という感じです。
とくになのはに絡んでは、水樹奈々と田村ゆかりの二大巨頭のライブにも可能なかぎり参戦していたため、月1から2くらいのペースで何がしかのイベントに出向いていたような気がします。
大晦日の日には、コミケ終了後、友人宅で紅白を鑑賞、水樹奈々が歌う、劇場なのはの主題歌PHANTOMMINDSを聞いて一年が終了するという、あまりにも出来過ぎた終わり方で、後にも先にもこんなに濃い一年はないんじゃないかと思うくらい走り抜けた一年だったんじゃないかとすら思えます。
なのはにハマって以降、芋づる式に水樹奈々、田村ゆかりにハマって、それ中心で回っているような状態になってしまって他にあまりリソースが回せていないのは、正直どうなのよ?
と思わないではないのだけど、今はそれが一番楽しいので、まあどうにもならんです。
なのはは次の劇場版が2012年、1年以上先、ということで、今年は去年よりイベントも少ないだろうと思うので、ライブ以外はのんびり過ごして、来るべき日のためにお金を貯めたいなあと思います。
ということで今年一年もよろしくです。
2011/01/07
2010年まとめ 映画編
2010年観に行った劇場作品を以下列挙
魔法少女リリカルなのはTheMOVIE1st
涼宮ハルヒの消失
劇場版文学少女
宇宙ショーへようこそ
借りぐらしのアリエッティ
Colorful
2010年は劇場作品の公開本数が多くて、そう考えると少ないほうかなあ
FateとかREDLINEとかいばらの王とかガンダムOOとか見るべき作品は他にもけっこうあったかなあという印象
ただ、地方に住んでいるのとこの手の劇場アニメをやってくれる映画館が遠いので、よほどモチベーションが高くないと行けないというのが現状
劇場作品はなるべく映画館で見たいとは思っているんだけど。
劇場版商法という言葉がちょっと流行るくらいでもあったけど、興行成績の明暗もかなり別れたなあという感じ
なのは、ハルヒ、Fateなど、いままでこういったTVシリーズ延長ののオタク系の劇場作品が興行収入で億超えするのは難しいというのが常識だったのが完全に覆される盛況ぶり
一方で、劇場単発のアニメファンから一般層を視野に入れた宇宙ショーやいばらの王など箱数的に差はないものの、興行的には苦戦する傾向にあった
と、テキトーに書いてみたけど、2010年の結果をもっと情報を精査して総合的に見ていくと劇場作品の現状と今後のあり方、方向性みたいなものが浮き出てくるのではないかなーと思ってるのだけど、誰かちゃんとまとめてください。
さておき個人的には、2010年は大好きな舛成孝二監督の「宇宙ショーへようこそ」が見れて、イベントなんかも含めてたっぷり楽しめたというのが大きい。
世間的な評価は賛否分かれてしまっているけど、自分の舛成監督の評価は全く揺るがないし、次作も大いに期待したいところです。
で、まあ、ともかく2010年は、
「魔法少女リリカルなのはTheMOVIE1st」
で始まり、なのはで終わった一年でした。
続く
魔法少女リリカルなのはTheMOVIE1st
涼宮ハルヒの消失
劇場版文学少女
宇宙ショーへようこそ
借りぐらしのアリエッティ
Colorful
2010年は劇場作品の公開本数が多くて、そう考えると少ないほうかなあ
FateとかREDLINEとかいばらの王とかガンダムOOとか見るべき作品は他にもけっこうあったかなあという印象
ただ、地方に住んでいるのとこの手の劇場アニメをやってくれる映画館が遠いので、よほどモチベーションが高くないと行けないというのが現状
劇場作品はなるべく映画館で見たいとは思っているんだけど。
劇場版商法という言葉がちょっと流行るくらいでもあったけど、興行成績の明暗もかなり別れたなあという感じ
なのは、ハルヒ、Fateなど、いままでこういったTVシリーズ延長ののオタク系の劇場作品が興行収入で億超えするのは難しいというのが常識だったのが完全に覆される盛況ぶり
一方で、劇場単発のアニメファンから一般層を視野に入れた宇宙ショーやいばらの王など箱数的に差はないものの、興行的には苦戦する傾向にあった
と、テキトーに書いてみたけど、2010年の結果をもっと情報を精査して総合的に見ていくと劇場作品の現状と今後のあり方、方向性みたいなものが浮き出てくるのではないかなーと思ってるのだけど、誰かちゃんとまとめてください。
さておき個人的には、2010年は大好きな舛成孝二監督の「宇宙ショーへようこそ」が見れて、イベントなんかも含めてたっぷり楽しめたというのが大きい。
世間的な評価は賛否分かれてしまっているけど、自分の舛成監督の評価は全く揺るがないし、次作も大いに期待したいところです。
で、まあ、ともかく2010年は、
「魔法少女リリカルなのはTheMOVIE1st」
で始まり、なのはで終わった一年でした。
続く
2011/01/06
2010年まとめ TV編
あけおめです
年末年始イベントと仕事で暇がなくいまさらですが2010年のまとめなどを
とりあえず2010年で印象に残った作品を以下に列挙
刀語
バカとテストと召喚獣
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
ハートキャッチプリキュア
夢色のパティシエール
B型H系
会長はメイド様!
Angel Beats!
荒川アンダーザブリッジ
迷い猫オーバーラン!
けいおん!!
四畳半神話体系
オオカミさんと七人の仲間たち
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
ストライクウイッチーズ2
世紀末オカルト学院
俺の妹がこんなに可愛いわけがない
侵略!イカ娘
探偵オペラミルキィホームズ
それでも町は廻っている
海月姫
それほど見てないようなきがしたけど、並べてみると例年よりやや多い気がする。
この中からさらにベスト5を絞るとなると、刀語、ストライクウイッチーズ2、ミルキィホームズ、ハートキャッチプリキュア、イカ娘、夢色のパティシエール、
ってところかって5作に絞れてない!
いや、2010年はそれくらい、好みの作品が多かったってことで、そういう意味ではここ数年の中では豊作だった気がします。
少女アニメ的には、ハトプリが、おジャ魔女系スタッフプラス水樹奈々で俺得の安心感で毎週楽しめたのと、夢色のパティシエールが、主人公の才能と努力で、勝利をつかむ少年漫画的展開で第一期最終回までテンション高く、これも面白かった、両方山田隆司脚本なんだけど、やっぱ個人的に相性がいいと改めて思いました、一方でりるプリとジュエルペットは途中で挫折してしまったなあ・・・
原作ものでイカ娘がまさかのアニメ化で、さらに大人気になったのはかなりの驚きでした。
イカ娘は実際、アニメ化すれば、原作の持ち味を活かしつつ、アニメ的に面白いっもができるだろうなとは、予想していましたが、ある意味理想的なアニメ化だったなあと思います。
ストライクウイッチーズ2は第一期に引き続き、キャラの魅力とベタな話で気負わず楽しめる良作だったと思います。
そして今年の超ダークホースにして怪作だったミルキィホームズ。当初は、日朝アニメ的な要素のネタアニメかと思わせておいて、ラストはシリアスにドラマを盛り上げて、一本筋のある作品にまとまっていた事には、賞賛を禁じえない。自分の好きなキッズアニメ的なギャグで引きつけてシリアスで落とすというパターンを、こういうところで見られたのは、とても嬉しい。
ストウイッチ2やミルホのような作品はもっと増えて欲しいなあと個人的には思います。
刀語は最近感想書いたので割愛、でも2010年作品ではかなりの上位ランクでした。
あともう一個触れて置かなければならないのは、神戸守監督のソ・ラ・ノ・ヲ・ト
個人的な期待が強すぎた為に、やや辛辣な評価になってしまったのは事実です。
それでも神戸監督のオリジナル新作が見れたというのは、それだけでも今年ひとつの事件として十分記憶に残るものでした。
以下映画編へ続く
年末年始イベントと仕事で暇がなくいまさらですが2010年のまとめなどを
とりあえず2010年で印象に残った作品を以下に列挙
刀語
バカとテストと召喚獣
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
ハートキャッチプリキュア
夢色のパティシエール
B型H系
会長はメイド様!
Angel Beats!
荒川アンダーザブリッジ
迷い猫オーバーラン!
けいおん!!
四畳半神話体系
オオカミさんと七人の仲間たち
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
ストライクウイッチーズ2
世紀末オカルト学院
俺の妹がこんなに可愛いわけがない
侵略!イカ娘
探偵オペラミルキィホームズ
それでも町は廻っている
海月姫
それほど見てないようなきがしたけど、並べてみると例年よりやや多い気がする。
この中からさらにベスト5を絞るとなると、刀語、ストライクウイッチーズ2、ミルキィホームズ、ハートキャッチプリキュア、イカ娘、夢色のパティシエール、
ってところかって5作に絞れてない!
いや、2010年はそれくらい、好みの作品が多かったってことで、そういう意味ではここ数年の中では豊作だった気がします。
少女アニメ的には、ハトプリが、おジャ魔女系スタッフプラス水樹奈々で俺得の安心感で毎週楽しめたのと、夢色のパティシエールが、主人公の才能と努力で、勝利をつかむ少年漫画的展開で第一期最終回までテンション高く、これも面白かった、両方山田隆司脚本なんだけど、やっぱ個人的に相性がいいと改めて思いました、一方でりるプリとジュエルペットは途中で挫折してしまったなあ・・・
原作ものでイカ娘がまさかのアニメ化で、さらに大人気になったのはかなりの驚きでした。
イカ娘は実際、アニメ化すれば、原作の持ち味を活かしつつ、アニメ的に面白いっもができるだろうなとは、予想していましたが、ある意味理想的なアニメ化だったなあと思います。
ストライクウイッチーズ2は第一期に引き続き、キャラの魅力とベタな話で気負わず楽しめる良作だったと思います。
そして今年の超ダークホースにして怪作だったミルキィホームズ。当初は、日朝アニメ的な要素のネタアニメかと思わせておいて、ラストはシリアスにドラマを盛り上げて、一本筋のある作品にまとまっていた事には、賞賛を禁じえない。自分の好きなキッズアニメ的なギャグで引きつけてシリアスで落とすというパターンを、こういうところで見られたのは、とても嬉しい。
ストウイッチ2やミルホのような作品はもっと増えて欲しいなあと個人的には思います。
刀語は最近感想書いたので割愛、でも2010年作品ではかなりの上位ランクでした。
あともう一個触れて置かなければならないのは、神戸守監督のソ・ラ・ノ・ヲ・ト
個人的な期待が強すぎた為に、やや辛辣な評価になってしまったのは事実です。
それでも神戸監督のオリジナル新作が見れたというのは、それだけでも今年ひとつの事件として十分記憶に残るものでした。
以下映画編へ続く
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