2014/03/28

桜Trick 感想

最終話まで視聴みたので感想をば

一言で言うと、みてて幸せになれるアニメ、でした。

1話をみた段階では、いきなりキスして、あーガチ百合ものなのかなあ
と思いきやそんなことはなく、シリアスな展開にはほとんどならず、
ゆるーい感じで女の子どうしのいちゃいちゃちゅっちゅっを毎回みせるという、ほぼそれだけ。
はじめは、なんなんこれ?と戸惑いながらも、いちゃいちゃちゅっちゅっしているのをみせられているうちに、それだけでだんだん脳がしあわせに満たされ、多幸感につつまれていくという不思議な感覚に囚われ、それが病みつきになってしまていったという。
おかげさまで、2014冬期作品の中で常にリアルタイム、ツイッターで実況しつつの視聴をせずにいられなかった、そういう意味ではかなり特別な作品でした。

さて、桜Trickをみていて感じるこの幸福感とはいったいなんなんだろう、と疑問に思いつつも、とりあえずそれは横においといて最終話までたのしんでしまったわけですが、実は最終話を見ている最中に、ふっと、その疑問の答えにだどりついたというか、つながってしまいました。


うちに山の様にあるリリカルなのはの同人誌で自分が特に好きな内容が、だいたいこんな感じのものばっかりでしたwwwwwwwwwwww
百合カップリング認定されたなのはとフェイトが学園でだいたいいちゃいちゃしているだけ、
まわりにひやかされたり、あきれられたり、キスしたり、不安になってお互いの気持ちを確認しあったりという内容。
そのなのフェイのいちゃいちゃを見ているだけでニヤニヤしながら幸せになれるというその感覚と、桜Trickを見ているときの幸福感がよく似ている。
違いといえば元ネタがあるかないかでしかないかもしれない。

というわけで、桜Trickは元ネタのない百合カップリング同人誌だったのではいか、という説を提唱してみたいと思います。

いや、べつにどうでもいいです、自分の中ですべて腑に落ちたというだけの話ですので



 


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